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【お花の話】お祝いのお花どうするのか?

更新日:2021年1月20日

こんにちは。アドウィステリア株式会社 加藤宏一朗です。 お祝いのお花ってもらうことあると思います。 ただ、もらったはいいけどどうしたらいいの? 飾りたいけどすぐ枯れちゃう、、って人多いと思います。 その時やることはシンプルなので、まとめますね。 ーーーーーー 【準備するもの】 ①花瓶 ②ハサミ これが意外とない。 それは、①の花を生ける花瓶! 実際、目的は「水につけること」なので花瓶ではなくてもコップや空き瓶があれば大丈夫です。 どこでお花もらうかわからないので、使うかわからない花瓶を買っておけっていうのはちょっと、、と思う方は、代用品が何かあれば大丈夫です。 実際自分は花瓶にもコップにも空き瓶にも活けています。 ②が必要な理由。 では、なぜ萎れるのか?ということ。 それは純粋に花に水が行き渡ってないからです。 想像してください。 水がパンパンに入った水風船と、なにも入ってない風船って感じです。 それか、お肌のハリだと思ってください。 植物も茎から水を吸って、パンパンになってると萎れないのです。 貰った切り花はここから成長することはありません。新しい目を出すことは稀です。 如何に長持ちさせるかが大事です。 そこで貰った花束でやることをまとめます。 【やること】 ①包装をはがす ②丸ごとではなく、束を小分けにする(本数が少ないならわけなくていいです) ③不要な葉っぱは切っちゃう(葉っぱから水分が抜けるので) ④茎の先端を切る ⑤水につける ⑥できるだけ、水の交換と茎を切る(茎を切ると雑菌が入るので、茎の繊維が詰まって水を吸わなくなります。なので、新鮮な茎の状態と新鮮なお水にするのも大事です。マメに茎を切ってください。) これで【完了】です。 お花は心のゆとり、生活のゆとりだと思います。 必ず必要なものではないものはプラスアルファのものです。 プラスアルファに時間を割く、お金を割くというのはゆとり・余裕からです。 難しいことではないので、試してみてください。


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