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【お花の話】関東のスタンド花の使い方を考える。

更新日:2021年1月20日

こんにちは。アドウィステリア株式会社 加藤宏一朗です。 新装開店で送るお花の目的は何でしょうか? 貰ったら嬉しいですよね。「お祝いのプレゼント」。 それももちろんありますが、「宣伝」の意味も多くあるのではないのでしょうか? 外に大きなお花が飾ってあったら「あ、あそこに新しいお店できたんだな」って思うと思います。 その外に飾ってある大きな花がスタンド花です(イメージ参照) つまり、外に大きな花がある目的は「宣伝」です。 日本では、すでにそういう土壌はできています。 ーーーーー そこから個人的に思う提案は下記です。 「お店を使ってくれた人のプレゼントにしちゃいましょう」 です。 スタンド花の扱いにはいろんな意見があるようです。 ▶︎花を抜いて持って行くと(デザインの)バランス崩すから見た目が良くないのではないか。 ▶︎花を勝手に持っていくのはよくない。 ▶︎名古屋では持って帰っていい(勝手に持っていくパターンと、お店の許可をとるパターンとあるようです。) などです。 では、花屋的に、そして目的から考えるに何がいいか? 1、オープン前に飾ってあるものは取らない 2、オープン後「お店をご利用くださった方へのプレゼント」 3、家や友人知人に宣伝してもらう「あそこに新しいお店できたみたいだよ」と。 4、お店側もお花がなくなったら撤去する そうです! もっと効果的な宣伝媒体に変えるのがいいと思います。 店先で目立つのもありですが、 地域密着型のお店なのであれば(大型チェーンなどでなく)、地域の方との コミュニケーションツールになると思います。 早速1月から出店が相次ぐ予定なので、そちらに提案していきます。 関東のスタンド花は持って帰っていい文化を作っていきます。 お楽しみに。 結果をまた報告しますね。



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