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【お花の話】お祝いに何を送ろう?

更新日:2021年1月20日

こんにちは。アドウィステリア株式会社 加藤宏一朗です。 店舗の開店お祝いの定番といえば、「胡蝶蘭」がありますが、もう一つこちらも定番なものがあります。 それが「スタンド花」です。 お花スタンドに入れて、お店の前やなどに置いてある大きい花飾りです。(写真参照) どちらもお祝いにもってこいです。 どちらがいいのか、導入してみてお客様の反応踏まえて書いていきます。

胡蝶蘭とスタンド花のメリット・デメリット


【胡蝶蘭】メリット/デメリット ▶︎メリット ・お祝いごとだということがわかりやすい ・長く保有できる ・アジア圏(中国や台湾)などでもお祝いとして重宝さている ・小さいサイズ(ミディ)〜大きいものまである ・値段は5000-30000円程度 ・(花屋サイド)手間が掛からないので楽、ラッピングのみ

▶︎デメリット ・長期で場所をとる ・花が落ちた後の処理がわからない ・鉢が陶器なので産業廃棄物になる(業者に依頼可能ですが) 【スタンド花】メリット/デメリット ▶︎メリット ・開店がわかりやすい ・色味が多く、華やかで目立つ ・枯れたら撤去なので、処分がわかりやすい ・業者がスタンド回収のために処理もしてくれる ・値段は15000-30000円程度(ピンキリです)

▶︎デメリット ・大きいので毎回店前に出すのが大変 ・スペースをとる(店前など) ・(花屋サイド)制作に時間がかかる・センスが問われる 以上を考えて、導入もしてみてどちらが喜ばれるか? 基本的にお祝い事なので、どちらももちろん喜ばれますが、 その後の処理を考えると

スタンド花がおすすめ!

花屋側からすると、時間やその後と処理を考えると胡蝶蘭の方がいいですが、貰ったお客様からするとスタンド花の方が圧倒的に楽です。 いろんな楽しみ方もできるので、それは次回書きます。


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